2013年3月15日
春が広がり木々の新芽も膨らんできた。 今冬の寒さは厳しかっただけに春の訪れは嬉しい。 花粉や大陸汚染大気による春霞には困ったものだが 空には国境もなく風は自由に流れている。 嘗て人も風のように国と言う…
春が広がり木々の新芽も膨らんできた。 今冬の寒さは厳しかっただけに春の訪れは嬉しい。 花粉や大陸汚染大気による春霞には困ったものだが 空には国境もなく風は自由に流れている。 嘗て人も風のように国と言う…
金木犀の甘い香りも終わり木々が色づき始めました。 考えてみれば一か月前はまだ暑さが残りTシャツで過ごしていたような気がします。 今年の夏はいつになく長く厳しいものがありました。 さて随分遅れましたが今…
雨の季節、薄光の中でバジル、ルッコラ、レモンバームの種を蒔く。 小さく堅いカプセルに閉じ込められた命が適温の水分を含む事によって 天からの指示を受信し動きだす。無作為に蒔かれた種は場所を構わず勝手に芽…
見上げれば西の空には木星と金星が輝きこの地球も動いていたことを思い出します。 こんな動く星の上に暮らしているのですから日々一様でないのは当たり前かもしれません。 昨年3月の地震、タイの洪水、日本海側の…
トルコの地震、タイの洪水、ヨーロッパの経済危機、そして治まらない福島原発・・・ 以前に記した古代マヤ暦の話が冗談ですまなくなるような昨今の地球、油断していれば 空から衛星の破片だって降ってきます。 そ…
この星の上に生きていると様々な出来事に遭遇しますが 今春の大惨事は未だに現実のものと受け入れがたく 百日を過ぎようとする今も原発禍に心穏やかではありません。 災害後、想定外という言葉が飛び交いましたが…
春の美しい朝日を浴びながら沈丁花の香りを感じていると TV 映像の大惨事が同じ星の上で起こったものとは思えません。 何気なく過ごしてきた今までの日常がむしろ奇跡だったのかとも思います。 原子力を使用し…
1月中旬から2月に掛けてパリ経由でイスタンブールを旅してきました。 ローマ、ビザンチン、オスマン、3大帝国が都を置いた場所、さすがに全てが美しく深い街でした。ホテルをとったスルタンアフメッド地区はモス…
厳しい暑さの夏も去り秋風が流れてきました。 それに乗って甘い香りが漂ってきます。いつも同じ時期に一斉に香りを放つ金木犀。 宇宙の何処からか指令が出ているのでしょうか。時を揃えるように萩の花も開き季節の…
梅雨の重い空気が立ち込める中、梔子の甘い香りが少し気分を救ってくれています。 いつの間にか夏至も過ぎ朝顔の蔓は軒下まで伸び時間の経過を感じます。 西洋では夏至に不思議な事が起こるといわれています。スト…